このページでは、オーガニックコーヒーについて
詳しくご案内させていただいております。
オーガニックコーヒーとは?
オーガニックは直訳すると「有機」という意味で、無機(インオーガニック)と、
対比して使われる自然科学用語です。
通常、オーガニックとは、農薬や化学肥料を使わない農業のことを言います。
いま、世界の中で最も優れたコーヒーと言われ、注目されているのが、農薬や殺虫剤、化学肥料などを一切使わず、あくまでも自然な形でより計画的に栽培されたコーヒー、いわゆるオーガニックコーヒーです。
近年、世界的な健康志向の中で大きな注目を集めているのが、オーガニック製品です。
その中でオーガニックコーヒーも例外ではなく、長い歴史を誇るコーヒー業界の中でも、ここ数年でコーヒー市場のシェアを一気に全体の3%台にまで押し上げています。
オーガニックコーヒーとは、前述の様に、土から栽培方法、加工まで徹底的に有機にこだわった、コーヒーのことを言いますが、日本では欧米諸国に比べるとオーガニックコーヒーのみならず、オーガニック製品そのものが、それほど厳しく管理されていないのが現状です。
世界には多くの認証団体が存在し、オーガニック品質を厳しくチェックしています。
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オーガニックコーヒーの認定基準 オーガニックコーヒーの認定基準は、過去3年以上にわたり、農薬、殺虫剤、化学肥料を未使用であること。(遺伝子組み換えは当然不可)
また、加工の行程においても添加物、加工補助剤等の使用にも厳しい基準が設けられています。
故意の不正を見逃さないために、認定機関の検査員が、オーガニックを謳っている
農場・加工場・倉庫等の訪問検査を定期的に行っています。
この様な厳しい認定基準を認定機関が審査し、オーガニック認定がなされたコーヒー豆は、オーガニックコーヒーを証明するラベルを付けることを許されます。
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オーガニックコーヒーと専門店
全世界的にオーガニックコーヒーに対する見直しが加速するなかにあっても、
日本のコーヒー専門店では、まだまだオーガニックコーヒーの普及率が低いのが現状です。
特に、地方の小さなコーヒー専門店とかですと、オーガニックコーヒーをおいていない
ショップもまだまだあります。
それでも中には、現地まで赴いて吟味し、生産地と直接契約をして、
オーガニックコーヒーを扱っているお店もあったりします。
こんなコーヒー専門店を見つけたら買いです(笑)
よほどのこだわりや情熱、意識の高いマスターが居るお店だと思いますよ。
実際私の自宅の近所にもこういった小さなコーヒー専門店が1軒あります。
ただ、正直なところ、オーガニックコーヒーとそうではないコーヒーを飲み比べてみても、なかなか味や香りの違いって分かりにくいんですよね・・・笑
特に、良いコーヒー豆を扱っていて、品質管理や焙煎技術の優れたマスターが居るコーヒー専門店ですと、全体的なレベルがかなり高いですから何飲んでもおいしいみたいな(笑)
しかし、間違いなく同じ嗜好品であっても自分の身体にどちらがいいかと言えば、
オーガニックの方だということは間違いないんですよね。
私は、自分の体のためにも・・・
オーガニックコーヒーを常時ストックするコーヒー専門店が増えてくれるためにも、
できるだけオーガニックコーヒーを飲むようにしています(^^)
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