このページでは、メリタ式でのおいしいドリップコーヒーの入れ方を
紹介させて頂いております。
メリタ式おいしいコーヒーの入れ方必要器具・用品
メリタ式でのおいしいコーヒーの入れ方に差し迫って必要になってくる器具・用品は、
ドリッパーとフィルターくらいです。
コーヒーポットはもちろんのこと、コーヒーサーバーは他社ブランドのもので併用が
効かないこともないので、とりあえず何かしらのコーヒーサーバーをお持ちでしたら
良いのではないでしょうか。
ただ、1〜2人分用のドリッパーに4〜7人分用のサーバーを使用される際は、
多少不安定になりますので、サーバーとドリッパー(フィルター)それぞれが、
淹れられる量に適したものであることをおすすめします。
ちなみに、こちらで紹介させて頂いているメリタ式ドリッパーは、通常のドリッパー、
フィルターに改良が施されていて、仕様が異なっています。
おいしいドリップコーヒーの入れ方初心者の方でも上手にコーヒー豆を蒸らすことが出来るように、抽出口を少し高くしてあります。
さらに、
このようなフィルターの仕様によってドリップされるコーヒーの香りが、自動的により芳醇になりますので、ぜひ一度お試し下さいませ(^^)
(画像をクリックして頂きますと、詳細をご覧頂けます。)
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メリタ式アロマフィルター
1〜2人用 |
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メリタ式アロマフィルター
4〜8人用 |
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メリタペーパーフィルター
1〜4、4〜8 |
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メリタコーヒーサーバー
2杯用 |
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メリタコーヒーサーバー
4杯用 |
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メリタコーヒーサーバー
8杯用 |
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メリタ式おいしいコーヒーの入れ方
メリタ式でのおいしいコーヒーの入れ方は、
「おいしいペーパードリップコーヒーの入れ方」ページにて紹介させて頂いているような基本的なものとは若干違います。
と言うのも、メリタ式のドリッパーの抽出口は1つ穴タイプ。
カリタ式の様なドリッパー下部の抽出口が多数ある器具に比べて、コーヒー豆がドリップされる早さは、その分、格段に遅くなります。
カリタ式の様に常にお湯を細く注ぎ続ける(のノ字で)のではなく、
お湯をある程度注いだら、コーヒー豆がドリップされるのを少し待ちます。
(この時もペーパーフィルターにお湯が掛からないように気をつけて下さい)
で、コーヒー豆が陥没し始めたら、飲まれる分量・コーヒー豆の量に対して、
適量のお湯を注ぐだけといった感じです。
その分、カリタ式に比べてドリップするのに時間は掛かりますが、細かい技術や感覚が無くても、手軽においしいドリップコーヒーを淹れられます。
そういった事もあって、ドリップコーヒー初心者の方や、気軽に手軽においしいコーヒーを飲みたいという方には、「メリタ式でのおいしいドリップコーヒーの入れ方」は、
ベストな入れ方だと思いますよ。
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メリタ式おいしいドリップコーヒー味の特徴
メリタ式の入れ方で淹れたドリップコーヒーは、味や香りにムラが出にくいので、簡単においしいドリップコーヒーを淹れられるのが特徴です。
また、一つ穴のメリタ式は、1人2人分を淹れる際や、旨み成分たっぷりの
どっしりとした濃いコーヒーを手軽に淹れる際にも適しています。
ちなみに、
メリタ式の様な一つ穴タイプのドリッパーは、コーヒー豆がドリップされる速度が遅いので、豆の量が少なくても十分にコーヒー豆の風味を出せます。
ただ、お湯の注ぎ量や速度などの繊細な技術が必要とされないため、
その反面、入れ方による微妙な味や香りの違いを表現しにくい部分もあります。
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