このページでは、インスタントコーヒーのおいしい入れ方や、
おいしいインスタントコーヒーについて詳しくご案内させていただいております。
インスタントコーヒー
スタンダードだけど、不思議と飽きのこないインスタントコーヒーと言えばやはり、
ネスカフェのエクセラですね。他のインスタントコーヒーも殆ど飲みましたが、
ハマるのは短期間ですね。結局ネスカフェのエクセラに戻ってきます。
まだ、発売されて2〜3年位でしょうか?そんな中でも、ネスカフェの香味焙煎は
私の中で未だに生き残っている(笑)インスタントコーヒーの1つです。
その名の通り、インスタントコーヒーながら、香りがしっかりと立ち、キリッとした苦味はなかなかのものです。
一味違ったインスタントコーヒーをお探しの方にはおすすめですね(^^)
私は大好きですが、
ひとによって好き嫌いがはっきりと別れるインスタントコーヒー
みたいですので、ぜひ一度お試しくださいませ。
最後に、個人的には、今1番おすすめのインスタントコーヒーの加藤珈琲の、業務用オリジナルインスタントコーヒー。インスタントとは思えない芳醇な香りと、とてもしっかりとした味ですね。もしかしたら、私のスタンダードインスタントコーヒーになるかもしれません。インスタントながらレギュラードリップにかぎりなく近い味わい。
250グラムで\625と、お手頃なのも良いところですね!
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インスタントコーヒーの歴史
インスタントコーヒーの歴史は、1899年にアメリカのイリノイ州シカゴに在住していた
日本人科学者の加藤博士が、緑茶の即席化の研究途上、コーヒー抽出液を
真空乾燥する技術を発明したことから始まります。
意外に知られていないことなんですが、「おいしいドリップコーヒーの入れ方」でも紹介させて頂いている「サイフォン式」同様、インスタントコーヒーも日本人により発明された商品なんですよね。
ただ、1906年にG・ワシントンという人物がなぜかインスタントコーヒーの特許を取得していて、ワシントンを発明者とする文献が多いのが現状です。加藤博士の経歴や正確な名前、インスタントコーヒー本来の発明者でもないワシントンに対して特許が認められた経緯も謎のままだそうです。
インスタントコーヒー最大手のネスレ社のサイトでさえ、上記の様な曖昧な解説を行っているのが実情です。
ワシントンの特許取得以後、いくつかのメーカーがインスタントコーヒーの製造販売を行いました。
その中でもっとも大きな成功を収めたのは、日本人なら一度は耳にしたことのある企業、スイスのヴェヴェーに本拠を置く食品商社の「ネスレ社」です。
日本では1950年代からインスタント・コーヒーが輸入され始めました。
1960年代以降は、国産化が進み、一般大衆にコーヒーを広く普及させる契機となっています。
(日本国内での製造は、1960年に森永製菓によって開始)
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インスタントコーヒーの製法
インスタントコーヒーの製法には、スプレードライ製法とフリーズドライ製法の
2つがあります。
スプレードライ製法は、高温の乾燥筒の中に、高温のコーヒー液を噴霧して素早く乾燥させる方法です。そのため、製品となるインスタントコーヒーは微粉状となります。
冷たい水にも溶けやすいという利点があり量産性が高いが、製造時の熱によって香味を損ないやすい弱点がある製法です。
スプレードライ製法で作られているインスタントコーヒーには、ネスレ社のネスカフェ エクセラや、AGFのブレンディなどがあります。
フリーズドライ製法は、コーヒー液をマイナス40℃以下で一度凍結させた後に細かく砕き、真空状態にして水分を蒸発させる製法です。
製品は2〜3mm程度の大きさで角が尖った粗い粒状となります。スプレードライ法に比して香味は損なわれにくいですが、製造に手間がかかるためやや量産性に劣ります。このため、スプレードライ製法のインスタントコーヒーの価格は若干高めです。
フリーズドライ法には、ネスレのネスカフェ ゴールドブレンドや、AGFのマキシムなどがあります。
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おいしいインスタントコーヒーの入れ方
おいしいペーパードリップコーヒーの入れ方ページでも、紹介させて頂いておりますが、ドリップコーヒーには、
様々なおいしい入れ方があります。
インスタントコーヒーにも、若干ではありますが、おいしい入れ方がありますので、
ご参考下さいませ。
1:インスタントコーヒー粉をコーヒーカップに入れる前に、沸騰したお湯をかけて、
あらかじめ温めておきます。
2:インスタントコーヒー粉の分量は、1杯分の場合、140cc〜150ccのお湯に対して
ティースプーン1杯分(2g)が最適です。
3: お湯は、沸騰したばかりのものを注がず、一呼吸おいてから。
90℃前後になったお湯を、注ぎましょう。
インスタントコーヒーを好まれる方の中にはミルクや砂糖を入れられる方が 多いと思いますが、コーヒーにミルクや砂糖を入れる場合、その順番に 気をつけましょう。
ミルクは砂糖を入れ、かき混ぜた後に入れるようにするのが ポイントです。
なぜなら、ミルクを高温のコーヒーに入れると、 コーヒーの酸とミルクの蛋白質が結合して、固まってしまうからです。
あと、1番のポイントはお湯の温度と分量です。
インスタントコーヒーは、ティースプーン山盛り1杯に対して140mlが適量です。
お湯の温度は、低すぎると酸味が出ます、逆に高すぎると渋みが
出てしまうので、
沸騰したてのお湯は使わない方が良いですよ(^^)
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