このページでは玄米コーヒーの味や香りの特徴や、玄米コーヒーに含まれる
良質の成分や効能、デトックス効果などについて詳しくご案内させて頂いております。
玄米コーヒーとは?
玄米コーヒーとは、玄米をじっくり焙煎して粉末にし、玄米の栄養を丸ごと摂取出来るように改良されたコーヒー風の健康飲料です。
昨今の健康ブームの中で、タンポポコーヒーと同様、女性を中心に注目されている飲み物の一つでもあります。
玄米コーヒーは、玄米を長時間ローストする事で生じたフェルラ酸や玄米に含まれる豊富なビタミンやミネラルを摂る事が出来る健康食品です。また、玄米のような穀物を長時間焙煎する事で得られるカーボンミネラル(粉炭ミネラル)を持った超微粒子の粉末です。
お湯に溶いてインスタントコーヒーの様に手軽にお茶や飲料水などの代わりに粉のままでその栄養素を摂る事が出来ます。
ちなみに玄米コーヒーは、見た目は完全にドリップコーヒーです。お邪魔したお宅で知らずに出されたら口に含んでビックリ?!といった感じだったと思います(笑)
ただ、コーヒーのような風味豊かな味・香りが楽しめる玄米コーヒー!
と紹介されていることが多々ありますが、あくまでコーヒー感覚というだけで、ドリップコーヒーと玄米コーヒーの味わいは全くの別物と思って頂いた方が良いかと思います。
個人的な感想になりますが、玄米コーヒーを初めて飲んだ時は、芳醇な香りと深いコクを持つとてもおいしい新しい種類の麦茶!といった感じでした。
コーヒーとしてではなく、別物の飲み物として頂く分には、非常においしい飲み物だと思いますよ(^^)ブラックでコーヒーを飲めない方や、紅茶党の方にも大人気なところが、その辺りを物語っていますね!
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玄米コーヒーのデトックス効果 最近、デトックスダイエットという言葉をよく耳にしませんか?
玄米コーヒーや玄米製品だけでなく様々な方法や製品が取り上げられていますが、
女性の方ならほとんどの方がご存知かと思います。
もともと、人間の体の中には、化学物質や食品添加物、有害金属、そして栄養や酸素などの残りカスである老廃物といった、さまざまな毒素が少なからず蓄積されています。
その毒素が、いろいろな慢性的症状や病気が引き起こす原因と考えられています。このような体内の毒素を体の外に排出し、健康を取り戻そうというのが、デトックスです。
その中でも、玄米を炒って粉にした玄米コーヒーを飲んでダイエットに成功した、 玄米コーヒーを飲むようになって、血糖値や血圧が下がったなど、玄米コーヒーの健康効果が話題になっています。
玄米コーヒーは、デトックス効果が高く、まさに毒出しコーヒーと言えます。
また、玄米コーヒーは、、白血球の数を増やして免疫力を根本から高める働きがあることが、研究によって明らかになり、花粉症などのアレルギーなどにも効果が期待されています。
玄米コーヒーのもととなる、玄米を炒った状態のものは「玄神(げんしん)」という名前で、中国では昔から知られており、さまざまな病気を改善する妙薬として用いられてきたそうです。
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整腸作用|玄米コーヒーの効能
玄米コーヒーの大きな効能の一つに整腸作用と血行促進効果があります。
また、玄米コーヒーには食物繊維が多く含まているので、糖とタンパク質が結合するのを抑え、血糖値を下げる効果も期待できます。
十分に炒った玄米コーヒーは便秘や消化不良を起こす危険性がなく、発がん物質も発生しないので「食べられる炭」といえます。タンポポコーヒーと同様に、副作用の危険性が無いので、漢方的な感じで飲めますね。
炭には小さな穴が(多孔質、たこうしつ)が開いていますので、
この穴の中に毒素を吸着して排泄します。
また、炭の多孔質の特長のひとつに体内に入った時、腸内の善玉菌の繁殖を促進し、腸内環境を整えます。さらに、炭には遠赤外線による「温熱効果」もありますので、全身の血流をよくする働きもあります。
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フィチン酸|玄米コーヒーの効能 玄米コーヒーの原料の玄米に含まれる主成分の一つに、フィチン酸という成分があり、非常に多く含まれています。
フィチン酸は、腸に到達すると金属(ミネラル)や毒性のあるものと結合して体外に排出する効果があります。
玄米に含まれるフィチン酸は、水銀などの有害物質も排出しますが、亜鉛やマグネシウム、カルシウムなど、必要なミネラルも排出してしまう欠点があります。
ところが、玄米コーヒーに含まれるフィチン酸は、亜鉛やマグネシウムなどのミネラルとは結合しないことが、研究所の実験・研究で明らかになってきました。玄米を炒ることで、フィチン酸が有害物質だけを排出するように変化したのです。
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マグネシウム|玄米コーヒーの効能 マグネシウムは、カルシウムを体内に吸収する際に欠かせない成分だといことは広く知られていますよね。まさにパートナーといった感じです。
アメリカの研究機関によるとマグネシウムとカルシウムの摂取バランスは、2:1二以上が望ましいそうです。実は、カルシウム1に対して、マグネシウムは2以上摂取しないとダメなんですよね・・・。
玄米コーヒーは、マグネシウムとカルシウムのバランスがほぼ10対1で、非常にマグネシウムが豊富です。つまり、玄米コーヒーは、マグネシウム不足によるさまざまな病気や症状を予防する最適な食品です。
ちなみに、マグネシウムの摂取が不足すると体内のカルシウムの調節がうまくいかなくなり、動脈硬化、高血圧、狭心症(心臓の血管が狭くなって起こる病気)、記憶障害、めまい、しびれ、不安などの神経疾患、骨粗しょう症、こむら返りなど多くの病気や症状を引き起こしますので、ご注意下さいね。
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玄米コーヒーの飲み方・作り方
玄米コーヒーは、朝昼晩に1杯ずつ、1日3杯くらいが目安を目安とされていますが、ドリップコーヒーや緑茶のようにカフェインが含まれていませんので、アレルギー反応や副作用が現れることはありませんので、お茶代わり、水代わりとして、1日何杯飲んでも大丈夫です。
飲めば飲むほど、体内は浄化されて行きますので(^^)
ちなみに玄米コーヒーは玄米さえあれば、ご自宅で手作りで簡単に、一から作ることができます。
玄米コーヒーを作る手順は簡単ですので、ご参考までに・・・
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玄米をフライパンで香ばしい香りが立ち、こげ茶色になるまで、30〜40分ほど弱火で乾煎りする。
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煎った玄米を、ミキサーやすり鉢などを使って粉状にする。
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約200ccのお湯に対して小さじ一杯の分量でお湯に溶かして飲む
手作りした玄米コーヒーは、非常に酸化しやすいので、まとめて大量に作って保存する等は控えて、作ったその日に飲みきって下さいね。
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